新作ゲーム紹介:「アバター ザ・ゲーム」 キャメロン監督の超大作がゲームに
「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の最新映画「アバター」をゲーム化した「アバター ザ・ゲーム」が、PS3とXbox360、ニンテンドーDSで発売される。
「アバター」は、キャメロン監督が構想14年、製作に4年を費やした革新的な3D映像が話題となった超大作だ。22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星「パンドラ」で、貴重な鉱物を採掘するため、先住民のナヴィ族と人間の遺伝子を組み合わせた肉体「アバター」を作り出す計画を進めていた。元海兵隊員で車椅子生活を送るジェイクは、「アバター」によって体の自由を取り戻し、パンドラに降り立つ。そして、ナヴィ族の族長の娘ネイティリと恋に落ちるが、パンドラの命を脅かす任務に疑問を抱き始める……というストーリー。
PS3とXbox360版は、映画の2年前を舞台にしたアクションシューティング。プレーヤーは開発を進める資源開発連合(RDA)側か、開発に疑問を抱くナヴィ族側を選び、衛星を巡る争いに身を投じていく。世界最先端のゲームエンジンを用いたCG映像は圧巻で、衛星パンドラの大自然を縦横無尽に動き回れ、映画の世界に入り込んだ感覚で遊べる。
RDA側は最新兵器やヘリ、ロボットなどで攻撃でき、ナヴィ族側はつえや双剣、巨大な翼竜に乗って立ち向かう。一時的に移動速度を上げたり、竜巻を発生させるなどのスキルを使いこなすのがコツだ。オンラインにも対応し、16人まで同時プレーが楽しめる。
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