専用レコーダーとの違いは? トルネでできること、できないこと
PS3につなぐだけで地デジの視聴・録画が可能になる「torne(トルネ)」。普通の レコーダーとの違いはどのあたりにあるのか、違いをまとめてみました。
できないこともあるけれど
無事にトルネも購入し、一気に二段階くらい快適になった地デジライフを送っている筆者です。こんにちは。まだ以前のキャプチャボードは叩き割って いません(記事:
予想以上に少ない!? 果たして予約なしでトルネは買えるのか)。
実際に丸1日ほど使ってみた感想としては、やはり「快適」の一言に尽きます。方向キーと○×ボタンだけでほとんどの操作を行える直感的なインタ フェースや、秒間60フレームで気持ちいいくらい動きまくるメニューアイコンなど、随所に「ゲームメーカーがテレビを作ったらこうなるんだ!」という自負 がにじみ出ており、常日頃から家電のもっさりしたインタフェースにイライラしていた身としては、思わず「これだよ、求めていたのは!」とうなずいてしまっ たほど。PSPとの連携や、録画数(トル)・視聴数(ミル)の多い番組が一目で分かる「トルミル」などユニークな機能もあり、「触って楽しい」という点に おいては唯一無二とも言えるもレベルに仕上がっていると感じました。
さて、とは言えトルネも完璧というわけではありません。他のレコーダーにはできて、トルネにはできないことも当然存在します。ここではトルネと丸 1日を過ごしてみて分かった、「トルネにできること、できないこと」をまとめてみます。
メインメニュー。ここから様々な機能にアクセスすることができます トルネにできること
- 地デジの視聴
- 地デジの録画
- 外付けハードディスクへの録画
- 番組表の閲覧、番組検索
- ゲーム中やBD/DVD視聴中の同時録画
- スタンバイ状態での予約録画開始
- 録画番組のPSPへの書き出し
- 見ながらネット機能
このあたりは、最初の
体験会記事でも触れているので詳しくはそちらをご覧下さい。地デジレコーダーとしての標準的な機能はひととおり 備えており、「トルネがはじめての地デジレコーダー」という人なら、特に不満や不便を感じることはないはず。また同時録画機能をオンにしておけば、ゲーム 中やBD/DVDの視聴中であっても予約録画が可能(※)であったり、スタンバイ状態でも予約時間になれば自動的に復帰し、録画を開始してくれたりと、隅 々まで行き届いた気配りにも好感が持てます。
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